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春。

それは出会いの季節、別れの季節・・・。

自宅付近、学校付近の桜が咲いている。
綺麗だ。
そして、桜の花は風にあおられ、刹那の舞いを踊る。
儚い。

桜は綺麗な舞を見せ、華麗な散り方を見せた後、その実をつける。

散りゆく物が残すもの・・・。
切なさとは、この感傷的な心を指すのだろうか。

桜の下には死者(血)が眠っているという。
桜はその血を吸い上げ、華麗な淡いピンク色をつけるそうな・・・。

おかしいでしょう?
散り逝く者は桜に、桜の花びらは実に・・・。

この世の無常さ、そしてまわり続ける歯車を感じずにはいられない。

永遠なんて、ない―。
心情なんて、嘘―。
栄華も、虚勢も、この世も――・・・。

消えて、なくなる、のか。

なんて、単純―。

そして、

なんて、運命―・・・。

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